【法人の理念】
多様な福祉の支援がその利用者の意向を尊重して、総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が個人の尊重を保持しつつ、心身ともに健やかに育つよう支援する。
多様な価値観の中でお互いを認め合い、安心して働き続けられるよう共同体を創造する。
地域のコミュニティの拠点を目指す。
【保育の理念】 
 未来を担う子どもたちの健やかな成長を願って
 未来への可能性を秘めたかけがえのない子どもたちが、まわりの人々に愛され、日々の生活や遊びの中で、心にひびく多くの体験を積み重ねることが、子どもたちの人格形成の基礎を培います。
 保育園は、子どもの最善の利益を考え、豊かな物的、人的、環境をデザインし、子どもが自ら育とうとする力を支え、瞬間を生きる子どもの願いを実現し、葛藤を乗り越え共に育ちあう集団の中の一人として、健やかに自信を持って生きていけるように支援していきます。
自分が好き  人が好き   たくましく主体的に遊べる子 
  
@ 「自己肯定感」「自尊感情」 を持てるよう育てます。
自己肯定感、自尊感情とは、自分は愛されている、人に否定されず大切にされ、人に認められ必要とされる存在である。自分に自信を持って生きて行くことができる、という感覚のことです。自己肯定感が身に付くと相手を受入れ、他者を愛することができるようになります。
A 他者と関わる力(コミュニケーション能力)を持った子どもを育てます。
他者の気持ちがあるこが分かり、自分の気持ちを伝え、仲間と楽しく遊ぶことができるように共生力(他者と共に生きていく力)が育つように援助します。
異年齢が一緒に生活していく中で、様々な個性の子どもたちの中で、関わりながら生活することが土台となります。
B 「自律」「自立」 を身に付けていきます。
自律心(自分で物事を決めていく力、自分をコントロールする力)を養い、
自立心(周りから助けや指示を受けなくても自ら行動できる力)を育てるよう支援します。